別に何かに影響されたわけではありませんでしてよ!













さて、咲という作品で『お嬢様』というと
龍門渕透華さんがいらっしゃいますわね




彼女のカップリングといえば、やはり国広一さんですわね





龍門渕さんと国広さん・・・







所謂、透×一・・・








まずこのカップリングの特徴として、どちらが受けでも攻めでもいける所があげられますわ。いつもの主従関係ですと、どうしても龍門渕さんが攻め、国広さんが受けと思われますわね。これはやはり、国広さんのいつもの恰好(デンジャラスな私服の事ではありませんでしてよ!)が、鎖に繋がれているというシュチエーションから、「やっ・・・やめてよ透華・・・僕これ以上・・・」と嫌がる一さんを、透華さんが「ふふふっ・・・何を言ってますの一?お楽しみはこれからでしてよ!」という受け攻めが思い浮かびますわね!しかしその逆で、一さんが「ほんと、透華ってあれだよね、普段はツンケンしてるのに二人っきりになると・・・(ニヤニヤ)」としながら、透華が「あぁっ・・・一、そんな・・・そんな焦らさないでくださいまし・・・」と一ちゃんの手で弄ばれる透華、というのもありだと思うんですよ。そんでもってこのカップリング、出会いが本編で描かれているのもいいですよね。もちろん描かれていない方が想像とか妄想は捗るけど、やっぱ本編準拠というか、正設定というのはこうなんというか熱が上がるんだよね。一ちゃんの過去を知りながら、あくまでも自分の為、ころたんの為に一ちゃんを見つけたとーか。そしていつしか、家族のような関係を築く仲になった二人ってやばくないっすか!?透×一の純愛SS読みてぇ・・・。純君がお父さんでとーかがお母さんってのも悪くはないと思うんすけど、自分はやっぱ透×一がナンバーワン!一ちゃんを想って赤面する透華とーかを想って赤面する一・・・両想いの二人ってめっちゃ素敵やん!マジで透×一は至高だわぁ・・・















・・・はっ!私(わたくし)ったら、興奮のあまり口調がおかしくなっていたようですわね

これは、大変失礼しましたわ(ぺっこりん




まぁようするに、私が言いたいことは・・・











透×一いいですわぞ~






ということですわよ









もうひとつ、私が咲でお嬢様という言葉で思い浮かぶことといえば




『阿知賀女子学院』



ですわね



忘れている方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れませんが
阿知賀女子学院はお嬢様学校のようですわね







阿知賀女子学院・・・







阿知賀メンバー・・・








阿知賀メンバーは私の中では、色々なカップリングができるメンバーだと思っていますわ。鷺森さんは赤土晴絵さんとのカップリングばかり注目されがちですが、他の方々でも充分カップリング可能だと考えますわ。例えば高鴨さんとのカップリング、灼さんのセリフで「後は任せたよ、阿知賀の大将」というセリフがありますよね。もうこれだけでSS三本書けますね(言い過ぎ)、性格やタイプは全然似ていない二人ですが、だからこそ妄想が捗るってもんですよ!いつもハイテンションな穏乃に、ヤレヤレと付き合う灼。いいですね~(恍惚)そして自分が押したいのが灼×宥、部長のあらたそと唯一の三年生の宥姉、この二人が醸し出す微妙な空気感。上級生ということもあり宥姉に気を遣ってしまうあらたそと、様々な責任をあらたそに押し付けてしまう形となってしまった宥姉、そんな感じで気を遣いあう二人。自分が思うにこの二人は結構気が合う方だと思うんですよ。他の三人がワイワイとはしゃいでるのを、ふふふっと見守ってるのがこの二人だと思うんすよ!さっき透×一の時に、家族って話をしましたが、もし阿知賀メンバーを家族にするなら宥姉が母親で、あらたそが父親ってイメージしません?自分だけかな?ここまでまだクロチャーとアコチャーの話をしていませんね、というわけでお次は玄×憧を考察してみましょうか。案外この二人のカップリングが注目されることってないですよね、仲はいいと思うし一緒にいる場面や時間も結構ありますが、この二人の場合お互いベストパートナーがいますからね。でも逆にこういうリアルな友達感っていうのもいいっすね!アコチャーが年上のクロチャーを気軽に「玄」と呼んでるのも、昔からの知り合ってのがよくわかる注目ポイントだと思います。古典的石とかの場面好きですね~。クロチャーもクロチャーで、「あれ?憧ちゃんのおもち以外と・・・(手ワキワキ)」とSS風変態展開こんなほほえましい展開も想像できそうですよね。しずとあらたそのこれからの成長には正直あまり期待できないんでこの展開・・・アリだと思います!ようするにやな!わいが言いたいんは阿知賀メンバー、ひいては阿知賀編最高ってことや!みんなかわええんじゃ~~~










・・・・・・はっ!私ったらまた、興奮のあまり口調がおかしくなっていたようですわね








まぁようするに、私が言いたいことは・・・













咲-saki- 阿知賀編は!



永久に不滅ですわ!!!






ってことですわよ!













以下コメ返ですわよ



>遊びではありませんが肩車とかどうでしょう。
>山が好きなシズは高い所も好きだと思うので多分のってくると思います。
>後は上手いことやればOKです(意味深)


まぁ・・・この方、案外こっちの方もイケる、こちら側の人間だったようですわね(ニッコリ
肩車する時は、一応前から乗るようにしてもらいましょうか(理由不明)


>柔道で寝技は?


寝技だとほら、理性を抑えられませんでしょう?(直球)


>ここに最終回ガン無視で平常運行の変態がいますわ!


そうわよ(これが言いたかった)
・・・前回最終回記念で、穏乃を書いたってことで(震え声)


>懸命に押し切ろうとするシズを見てると、
>「力任せじゃ無理だよ。ほら、ここに手をかけて(意味深)」
>などと、手取り足取り腰取り指導したくなりますな!
>決して、吸った揉んだ・・・もとい、すったもんだのドサクサに紛れてアレコレしようなんて思ってませんぞ!


もうそこまで書くなら、はっきりとペロペロモミモミしたいとおっしゃいまし!(男気)
そうすればほら、あなたもこちら側の人間ですわよ♪


>シズと相撲するときはまわし的なのがないから
>おしりをまわしのかわりということにして触り放題だね(ニッコリ


そうわよ(確信)




















・・・





最終回・・・早く読みたいなぁ・・・(単行本派の感想)