みなさんどうも、松実玄です!

ついについについに!私ブログデビューしちゃいました!

もちろん!私がブログを書くからには

おもちによるおもちのためのおもちのブログを目指すよ!

さてさて、第一回の今回はどんなブログを書こうかな・・・

そうだなー・・・

あっ!この前出会った、北海道の小豆おもちの子のお話でも書こっかな!

とってもいい子だったんだよ~、おもちも可愛かったしね!

どんなおもちかって言うとね・・・

・・・

・・


北海道

玄「ふぅ・・・、おもちを求めて三千里・・・」

玄「ついにこんなに所までやってきちゃったや」

玄「思えば遠くへ来たものだね・・・」(遠い目)

玄「さて、折角の北海道だからね」

玄「ここでのお仕事はもう決めてあるよ!」

玄「ずばり!『おもち牧場!』」

玄「うへへっ・・・、響きだけでヨダレが出ちゃうよ」ぐへへ

玄「私はその牧場で、たくさんのおもちに囲まれて生活するんだよ!」

玄「のどかなほのぼの牧場ライフ・・・幸せだな~」ぽわわ~ん

玄「それじゃあ早速、牧場に行くとしようかな」

・・・

・・


おもち牧場(仮)

玄「ほほぉ~、小さいけれど良さげな感じの牧場だね」

??「あの・・・」

玄「ん?私?」

??「あの、もしかして新しい牧場主さんですか?」

玄「はい!そうです!・・・あなたは?」

成香「私、この近くに住む本内成香というものです」

玄「あっ、ご近所さんでしたか。どうも~」ぺっこりん

成香「こちらこそ、急にお声かけして・・・」ぺっこりん

玄 成香「・・・」

玄「あの、せっかくだし中でお話しませんか?」

成香「えっ?」

玄「このあたりの事とか、牧場の事とか聞きたいし」

玄「それに、あなたとも早く仲良くなりたいし」ニコッ

成香「・・・はい!」

成香(良かった~、新しい牧場主さん優しそうな人で)ホッ

玄(北海道第一号のおもち、ゲットといこうか・・・)二ヤッ



おもち牧場(仮) 住居エリア

玄「あれ?お部屋の中随分きれいだね・・・」キョロキョロ

成香「あっ、その・・・私が掃除しておいたんで」

玄「えっ?あなたが?」

成香「はい、元々この牧場うちが貸し出してるところ何です」

玄「あ~、そうだったんだ~」ふんふむ

成香「すいません、勝手な事しちゃって・・・」

玄「ううん!そんなこと全然ないよ!」

玄「ありがとう!私、頑張ってこの牧場続けるね!」

成香「えへへっ、喜んでいただければ私も幸いです」テレテレ

玄「ねえ座って!なんにもお構いできないけど」

成香「いや、そんな気を使って頂かなくても・・・」

玄「あっそうだ!いいものがあるや、ちょっと待ってて」

成香「いいもの?」

玄「うん!ちょっと用意するから待ってて」

玄「それを飲みながらお話しよ!」

成香「はぁ・・・」

成香(飲み物ってなんだろ・・・?)

・・・

・・


玄「お待たせー」コトッコトッ

成香「えっと・・・これは牛乳ですか?」はて?

玄「ホットおもちスペシャルだよ」

成香「おもちスペシャル?」

玄「私が作った、とっても体にいいドリンクなんだよー」ニコッ

成香「そうなんですか・・・」ジーッ

成香(・・・おいしいのかな?)

玄「あっ・・・、嫌なら無理して飲まなくていいよ?」

成香「えっ?」

玄「こんな知り合ったばかりの人の作ったものなんて、そう簡単には飲めないもんね・・・」ハハッ・・・

成香「そっそんななことありませんよ!」

成香「せっかくお出ししてくれたんですから、飲ませて頂きます!」ガッ

ゴクゴクゴクゴクゴク・・・

玄(ふふっ・・・いい子だね、この子・・・)ジュルリ

成香「ぷはぁっ」

玄「どうお味は?」ニコニコ

成香「えっと・・・、なんていうか懐かしいっていうか・・・」

成香「とても・・・あったかい味がしました」

玄「・・・ふふっ、これからも~っとあったかくなるよ♪」

成香「・・・あれ?」フラッ

成香「どうしたんだろう私・・・なんだか体が・・・」はぁはぁ

玄「ん~~~?なんだか調子が悪そうだね?」

玄「そこのベッドで横になるといいよ」

成香「えっ・・・あっ・・・すいません・・・」バタン

成香「はぁっ・・・はぁっ・・・体が熱い・・・」はぁはぁ

玄「体が熱いの?それじゃあ服を脱がしてあげるよ」

成香「あっ・・・」ヌギヌギ

玄「ふふっ、おもちとご対面~♪」

成香「はぁっ・・・はぁっ・・・」はぁはぁ

玄「あはっ!かわいいおもちだね~」

玄「先っぽにおいしそうな十勝小豆がついてる~」

玄「髪の色もきれいな小豆色だもんね~」

成香(ふぁっ・・・あれっ・・・わたし・・・)はぁはぁ

玄「きれいな白肌だね・・・、それでは早速・・・」

パクンチョ

成香「ひゃうっ!」ピクン

チュチュジュジュジュルジュル~~~

成香「んぃあん!あっん!」ピクピク

玄「ふふ~っ、おいしい~。とっても甘くておいしいおもちだよ~」

ペロペロベロベロハムハム

成香「んにゅっ!・・・ふぅぁ・・・」はぁはぁ
玄「えへへ~、成香ちゃんのおもちは敏感だね~」

チロチロイジイジ

成香「んんんんっ!いやぁっ・・・」ビビクン

玄「ふふふっ、体は正直だよ成香ちゃん・・・」

チュルルルルルルルルルルルルルルルルル~~~~

成香「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~」ゾクゾクゾク

チュポォン!

成香「あっんんん!!!!」ビクンビクン

はてっ・・・

・・・

・・


玄「ふぅっ、いいおもちだったよ~成香ちゃん♪」

成香「ふぇっ・・・ふぇっ・・・」はぁっはぁっ

玄「北海道はでっかいどう!これからもたくさんのおもちに期待だね!」

成香「はぁっ・・・わたひのおもひぃ・・・」ピクピク

・・・

・・





北海道 新婚旅行中の照と玄

玄「・・・・なにその妄想」ジトーッ

照「いやその・・・昔の玄だったら、こんなことも・・・」

玄(おもち牧場はたしかに一度考えてたけど・・・)

玄「もう照さん!どうして照さんは昔の話を掘り返すの!」

照「その・・・ごめん」

玄「もう・・・せっかくの新婚旅行なのに・・・」グスン

照「あぁっ、ごめん玄!泣かないでくれ!」

玄「ふーんだ、許してあげないもーん」プイッ

照「ごめん玄!私が悪かった!許してくれ!この通り!」ぺっこりん

玄「・・・」ツーン

照「お願いだよ玄!なんでもするからさ!」

玄「ん?今何でもするって言ったよね?」

照「えっ」

玄「ふふふっ、今晩が楽しみだね。照さん♪」ニコッ

カン







成香ちゃんのおもちをイジりたかった
ただそれだけなんです・・・



さて、はまっちゃうやつの方も考えないとなぁー・・・